地球へめぐり紀行

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ユーラシア大陸横断鉄道の旅 編

半世紀前のテマ港 ガーナ

 テマは、アクラ近くの大西洋東端のギニア湾に面した人口10万くらいの町であったが、1961年に港湾が建設され、ガーナ最大の港になった。

 しかし、私が訪れた1970年9月頃には、まだ普通の港町でしかなかったが、漁港は大変活気があり、沢山の漁船が出入りしていた。岸壁には、日本水産(日水)の赤い二重丸マークのついた船も接岸されていたので、すでに日本の漁業関係の船が出入りしていたようだ。

 とにかく、半世紀も前の当時、すでに大変な人出で活気のある漁港であった。

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テマ港近くのギニア湾に面した浜辺

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テマ港沖のギニア湾で漁をする船

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漁船が出入りするテマ港

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テマ港に接岸した漁船と日本水産のマークの付いた舟 船尾に日の丸の旗もたれている。

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接岸した漁船と魚市場

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接岸した船の船員たち

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岸辺だ網を補修する人たち

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漁港に集う人たち

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市場に荷揚げされた魚

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女性でにぎわう魚市場