地球へめぐり紀行

新制中国の望郷編

ユーラシア大陸横断鉄道の旅⑧ ソウル

 板門店を通過して北へ行くことができないので、仁川から黄海を渡って中国の山東半島の威海の町に行き、北京経由で北朝鮮平壌に行く方法しかない。仕方なくソウルで一泊することにした。

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街中から見たソウル駅

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日本時代の古くからあるソウル市庁舎

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市庁舎前の噴水

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市庁舎横の徳寿宮

 私は、すでにソウルには3回来たことがあるので、見物したい所はなかった。多くの日本人が韓国を訪れているし、特にソウルはよく知られているので、近代的な街の情影ではなく、1992(平成4)年代の、なるべく素朴な街の有様を写真で簡単に紹介する。

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洋画劇場

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南大門近くの商店街

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大きなイチゴを買って食べる若者

 ソウルは、人口1000万近くもある巨大な近代都市で、大変華やかなのだが、はげしく変化している部分と、まだそうでない古いソウルが残っている地域もある。

 以前にも泊まったことのある、ホテル・プレジデントに泊まって、ホテルの近くを1人で見て歩いた。

 日本の昭和30年代や40年と同じような、なるべく素朴な古いソウルをと思いつつ、カメラを向けた。

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昔ながらの商店街

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古い商店

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雑貨屋

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山と積まれた朝鮮人

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ソウルにももつ煮を売る露店があった

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ソウルの食堂で食べた参鶏湯(サンゲタン)

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夕食に参鶏湯を食べる筆者

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翌日の朝ソウルの駅前での筆者 これから仁川へ行く