地球へめぐり紀行

ミャンマー北部探訪 編

ドイツ

ユーラシア大陸横断鉄道の旅㉟ フランクフルト→パリ(フランス)

ライン川の支流マイン川下流の西岸に発展した、人口70万以上もの大都市フランクフルトの駅舎の構内は、天井が高くて大きいカマボコ型。しかも柱がないので広々として明るく気持ちが良い。 フランクフルト駅構内 構内には乗り降りの客が多く、モダンな売店…

ユーラシア大陸横断鉄道の旅㉞ ベルリン→フランクフルト

5月13日、午前6時に起床し、ホテルから歩いて10分ほどのツオ駅に行く。以前ベルリンを訪れた時、小さな駅に過ぎなかったが、今は駅ビルが建ち、大変モダンになっている。プラットホームは2本だが、西ベルリン当時から中心街に最も近い、国際列車の発…

ユーラシア大陸横断鉄道の旅㉝ ベルリン風情

ベルリンに着いて、ホテルで2時間も横になって休んでいると疲労感は取れた。その代わり、屋台の拉麺の香りが懐かしく、無性に食べたくなった。 ベルリン中心街の噴水池 ベルリン街頭の花屋 クルフェルステンダム街 ホテルを出てタウエンツイン通りを歩く。…

ユーラシア大陸横断鉄道の旅㉜ ワルシャワ→ベルリン(ドイツ)

ワルシャワに1泊した翌5月12日、午前5時に起床。どんより曇っていたが、部屋に運ばれた朝食を急いて食べ、直ぐにタクシーで中央駅に向かう。 ベルリン行きの乗客たち ベルリン行きのプラットホーム 古い友人のステフアニアさんが見送りに来てくれた 6…

ベルリンの壁崩壊後の壁の様子(1990年5月)

第二次世界大戦後、戦争に負けたドイツは、東ドイツと西ドイツに分離されたが、首都であったベルリンも東西に分離された。 西ベルリンの象徴クルフェルステンダム教会 東ドイツは、1961年8月13日に、東西ベルリン間の通行を遮断し、西ベルリンの周囲…